弘前市林塗料

1.塗替えの判断

最近、屋根をチェックしましたか?

・サビ・剥がれがある → すぐに塗装の必要があります。

・白化・つやボケ → ちょうど塗装の時期です。ひと冬を越すとサビ発生の恐れがあります。

 

カラートタンの表面に白い粉が吹き出したら、塗膜が老化してきたしるしです。
放っておくと、塗膜がはがれ、サビが出て、やがてトタンに穴があき、 雨漏りの原因になります。
トタンは、こまめに塗り替えをしておけば、半永久的にもつものです。
三年おきくらいに塗り替えましょう。

 

2.塗替えタイミング

春から秋にかけてがベストです。
塗料の性能も良くなっているので曇り空でも問題なく塗れます。
夏の日差しの強い期間は、熱中症に気をつける。また、トタンの温度が70~80℃になるのでやけどにも注意しましょう。

 

3.準備するもの(必要な塗料・用具)

コテバケまたはローラーバケおよび受け皿
つぎ柄
コーキング材
ペイントうすめ液
トタン用ペイント
 ※水性と油性あり
デッキブラシ
皮スキ
ワイヤーブラシ
ペイントハケ
水性バケ

 

4.塗り方の基本

1.安全ベルトを使用し、しっかりしたところに結んで安心して作業しましょう。

 

2.トタン屋根の上は意外とよごれています。とくに雨の当たらない部分などは、かなりホコリが積もっています。デッキブラシなどを使って、きれいに掃除しておきましょう。

 

3.屋根のすみずみまでよく調べ、塗膜がはがれかかっている箇所があれば、皮スキではがします
。サビはワイヤーブラシで落としてください。小さな穴はコーキング材で埋めておきましょう。

 

4.トタン用ペイントを塗る場合、塗りにくい部分から先にはじめましょう。かわら棒はサビやすいので、特に入念に塗ってください。なお、塗ったところを踏むとよく滑るので、注意が必要です。

 

5.広い面は、コテバケかローラーバケで塗ります。柄をつぎだして、無理のない姿勢で作業しましょう。ハケで塗る場合は、塗料をよく含むズンドウバケが便利です。1回塗ったら、日をあらためて2回目を塗ってください。

 

5.塗装の順序

【塗り終わってみたら塗った上を歩かないと降りられない】ということにならないよう、図のような順序で塗装しましょう。

 

 

以上をふまえれば、今までよりは上手く塗れますが・・・

 

屋根の塗装には危険がともないますし、経験や技術も必要です。

専門の業者にお願いをすれば、安全かつ丁寧で仕上がりがきれいです。

 

施工についてお気軽にお問い合わせください。

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